好きは最強のモチベーション。好きなことを仕事にしよう。


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最近ではYouTuber、ブロガーなど好きなことを仕事にしている人が増え、時代が変わってきていることを感じます。

しかし、多くの人は「趣味は仕事にするべきではない」、この言葉の呪縛に囚われています。仕事は辛いものだから、自分の唯一の楽しみを失くしたら、人生がつまらなくなってしまうと考え、好きなことを仕事にするのをほとんどの人が諦めてしまいます。

実際に仕事にしてみると、今まで趣味の範疇では到達できなかったことでも、仕事にすることでさらなる高みに行くことができ、そこで新たな楽しみを発見できるかもしれません。好きたことをしているだけで楽しいかもしれません。

まして嫌々やらされる仕事を1日8時間もやるよりも何百倍も楽しいと思うのは僕だけでしょうか?

最新の研究でも「Working hard, Playing Hard」、つまり全力で仕事をしながら全力で遊ぶことが、最もモチベーションを上げ、人間に活力を与えることが分かっています。

 

好きは最強のモチベーション

By: Alterna2 http://www.alterna2.com
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Queen’s UniversityのLonnie Aartsen教授は、同大学の学生1,400人を対象に調査を行いました。

まず参加者らの年齢、性別、宗教、文化的な背景を分析します。次に「宗教」「家族」「業績」「名声」「休暇」など、どのような要素に重きを置いているのかが調べられます。

すると、どの要素に関しても互いにある程度の相関性は見られたそうですが、最も強い相関性が見られたのは「業績を残すこと」と「遊ぶこと」だったそうです。ことのときに最も強いモチベーションが見られたとのこと。

Aarssen氏は次のように述べています。
「全力で仕事をしながら全力で遊ぶことは、人間に強い目的意識を与える。それが『自分は価値のない人間』といったネガティブな考えから私たちを遠ざけてくれる。」

「野生動物とは違い、私たちは人生の時間は限られていることを知っている。何かを成し遂げたい、全力で楽しみたいという衝動は私たちから、その不安を取り除いてくれる。」

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好きなことを仕事にしよう

By: Adam Bautz
By: Adam Bautz

モチベーションを上げる方法はたくさんあります。「私になら絶対にできる」とポジティブなセルフトークをすることや、成功した時の情景を強く頭に思い描くことだったり、テクニックは様々。

でもこれらは小手先にしか過ぎません。本当に好きなことをやっているのであれば、モチベーションを無理に上げる必要なんてないでしょうし、自然に内側から湧いてくるものだと思います。

そして、その内側から湧いてきた熱意というものが最も最強のモチベーションを上げるエネルギーです。それ以外はエナジードリンクと同じで、一定の期間が過ぎれば何処かに消え去ってしまいます。

だから、好きなことをしましょう。

それが成功に近づくための最短距離です。

セミナーに参加する、コーチングしてもらう、コンサルを受けるより、好きなことをしましょう。

今は時代が変わり、好きなことをしてもお金は手に入れることはできます。YouTuber、ブロガーはその代表例ですよね。

HIKAKINさんは、趣味でやっていたボイスパーカッションの動画を上京してからYouTubeにあげ続けていました。おそらく、自分の技術を多くの人に見てもらいたかったからでしょう。

最初の1年は特にヒットすることもなかったそうですが、動画を毎日更新し始めてからは爆発的にPV数が増え、今では年収数億円と言われるほどに稼いでいます。

今もなお仕事を続けているのは、YouTubeが好きだからでしょう。

考えてもみてください、あなたが10億円を手にしたら、今の仕事を続けますか?絶対続けませんよね。その仕事が好きでやっているなら別ですが、面倒な人間関係、やりがいを感じられない仕事をしているのであるなら、やめてしまうはずです。

そういうことです。就職活動で必死に考えた志望動機も、結局はお金がなければやらないことなんです。

 

好きなことで食べていく方法

By: JFXie
By: JFXie

同じ額のお金を稼げるなら、好きなことをやった方がいいに決まってます。

でも、多くの人が好きなことを仕事にできないのは、お金を得られる仕組みを知らないのと、長期的な視野を持てないからです。

まず好きなことでお金を得ることは難しいという考え。確かに有名YouTuberのように莫大なお金を手にすることは難しいかもしれませんが、最低限の生活費を稼ぐくらいなら可能です。

例えばブログ。昔は、日常の生活であったことを書き残すツールでした。今は違います。そこでは自分が経験したことから得られた知識やノウハウを読者に伝え、共感した人やその知識を欲している人にそれを買ってもらう場所になっています。

それはモノだったり、情報だったり、形は様々。自分で本を出版する人もいますし、自分で作ったアクセサリーを売っている人もいます。BASE(ベイス)というサービスを使えば簡単にネットショップを作ることができます。

その仕組みについてはGoogleで「ブログ 収益」や「ネットショップ BASE」と検索すればすぐに出てきます。(前者は怪しいものもあるので、モラルのあるブロガーを見極めてください)

一からブログやWebサイトを作るのが難しいという方は、フリーランスという働き方もありですね。ランサーズでは翻訳、文章作成、データ入力など特殊な知識を必要としない案件もたくさんあります。こうした小さなところから始めて自信をつけていくのがいいかもしれません。

 

長期的な視野を持つこと。

By: Katie Tegtmeyer
By: Katie Tegtmeyer

ブログでもYouTubeでも、フリーランスでも最初からお金を稼ぐことは、一部のラッキーな人を除いてできません。ネットには1ヶ月で10万円と謳って、人を集めている広告を見ますが、真っ当な方法をしているのであればほぼ不可能です。

ブログであれば、最初の3ヶ月くらいは無給を覚悟してください。

多くの人はこの3ヶ月を我慢できずに諦めてしまいます。受験勉強や就職活動のように明確な道のり、ゴールが描けないことが原因でしょう。

でもその苦しい期間を乗り越えることができれば、徐々にお金が入るようになってきます。少なくとも世の中に価値のある情報が提供できれば、相応の対価は得られます。

最初は誰も見てくれないし、何が正しいのかわからない状況で「全然お金にならないじゃん」と思うかもしれません。そこは修行期間です。就職しても最初の3ヶ月から半年は研修期間があるように、最初は”価値を提供できる人”と認めてもらう期間です。アルバイトでも最初は研究期間の時給がありますよね。それと同じです。

その期間を抜ければ、晴れてブロガーの仲間入り。好きなことで食べていくためのレールにやっと乗れるわけです。

そこまでの道筋がしっかり描かれているブログを載せます。

Literally

これを見れば、イメージができると思います。

ブログは一つの方法に過ぎませんが、好きなことを仕事にすることを最も手軽に実感できます。

「Working hard, Playing Hard」に向けて、小さなことから始めてみましょう。

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